エギング初心者を 最速で上達 させる 『神ロッド』 【AIR IL 83ML】の真実

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エギングロッド AIR IL 83 ML

皆さん、こんにちは!エギング歴28年の経験を持ち、65歳を超えてもなお現役エギンガーとしてフィールドに立つ「伝説の神エギンガーX」です。

エギングを始めたばかりのあなたへ質問です。あなたは「できるだけ早く、楽しく、上手にイカを釣りたい」と思っていませんか?

もしそうなら、あなたの最初のロッド選びは、あなたのエギング人生を左右する最重要ポイントです。

巷には安価なロッドが溢れていますが、はっきり言って「安物買い」は上達を遠ざける最大の罠です。感度が悪くアタリが分からない、重くてすぐに疲れる、そして何より糸絡みでイライラして釣りが嫌になる—これが初心者が陥りがちな「負のループ」です。

しかし、安心してください。

今回は、28年間現場で培った知識と、経験でエギング初心者を最速で中級者レベルに引き上げるための『神ロッド』をご紹介します。それが、ダイワの【エメラルダス AIR IL 83ML】です。

このロッドがなぜ「神」なのか?それは、初心者にとっての最大の敵である「ストレス」を完全に排除し、上達に必要な要素(操作性・感度・軽さ)だけを残した、まさに究極の設計だからです。特に中通し(インターライン)構造は、あなたの釣りの快適さを革命的に変えるでしょう。

この記事を読めば、あなたは最高の相棒を手に入れ、迷いなくエギングの世界で成功体験を積むことができるでしょう。

「最速でイカを釣り上げたい」と願うなら、ぜひ最後までお読みください。

目次

初心者が知るべき「AIR IL 83ML」の基本スペック

まずはこのロッドが、なぜエギング初心者に最適なのかを、具体的な数値と特徴から見ていきましょう。

項目スペックなぜ初心者に最適なのか?
全長8フィート3インチ (2.51m)操作性と飛距離の黄金比。 標準的な8.6ftよりも取り回しが良く、シャクリ疲れを軽減。
硬さML (ミディアムライト)最高の汎用性。 秋の2.5号〜3.0号エギをメインに、春の3.5号まで扱え、オールシーズン対応可能。
標準自重超軽量(92g前後)「AIR」の名に偽りなし。一日のランガンでも手首への負担が少ないため、挫折を防ぎます。
適合エギ1.8号〜3.5号極小エギから定番エギまでカバー。特に2.5号〜3号が最も扱いやすい設定です。
構造インターライン (IL)ライントラブル皆無。 これこそが、このロッドを選ぶ最大の理由です。

【重要】ロッドの長さ「8’3”」がもたらす快適性

エギングロッドは一般的に8.6ft(約2.59m)が定番ですが、この8.3ftという長さが初心者に最高の恩恵をもたらします。

  1. 取り回しの良さ: 足場の低い堤防や、テトラ帯での操作が非常にしやすい。
  2. シャクリの軽快さ: ロッドが短いほどテコの原理でシャクリ動作が軽くなり、長時間シャクリ続けても手首への疲労が圧倒的に少ないです。

飛距離と操作性を両立させたこのバランスは、まさにダイワの設計思想が光る部分です。

初心者にお勧めのロッド長さとして8.6ftを勧めるガイドブック、釣具店員の意見がありますが、たった0.3ft短くなっただけで信じられないほど取り回しが楽になります。

上手そうなエギンガーが「ビシ、ビシ」ロッドをシャクって空気を切り裂く音にあこがれを抱いたことはありませんか?
私がエギングを覚えたころはいかにかっこよく音を立てるかを競ったものです。
同じスピードでシャクても外ガイドより圧倒的に音がきれいです。
今の時代に「ビシビシ」シャクらなくてもロッドの性能が良くなり、餌木の進化もあり釣果は変わらないと思いますが、昭和おやじの私はいまだに「ビシビシ」やっています。

話が脱線しましたが、たかだか0.3ft。絶対に譲れません。迷わず8.3ftを選んでください。

女性エギンガーの方にはさらに短い「AIR IL 77MLM」もお勧めで、快適なエギングライフが楽しめます。

【上達への近道】「ML」パワーの絶妙な硬さ

MLという硬さは、エギングを覚える上で最も適した設定です。

  • 適度な「しなやかさ」: エギを動かす際にはしっかりと曲がり、イカのアタリを弾きません。
  • 「バットパワー」: 小型の新子はもちろん、不意の大型イカが掛かっても、ロッドの根元(バット)に搭載されたX45(ネジレ防止最適構造)が力を発揮し、安心して引き寄せることができます。

このMLの恩恵は、イカのアタリを「乗せる」感覚を覚えるのに最適で、今後の上達スピードを格段に上げてくれます。

革命】インターライン(IL)構造の「トラブルレス」詳細解説

ここからが本題です。ベテランの私が、なぜ初心者にこのインターラインモデルを強く推奨するのか。その最大の理由は、従来のロッド(外ガイドモデル)の「致命的な欠点」を完全に解消しているからです。

初心者を救う最大のメリット:糸絡みゼロの衝撃

インターライン(中通し)構造は、その名の通り、ラインがロッドの内部を通ります。これが何を意味するかというと、

💡 「キャスト時やシャクリ時のティップへの糸絡みが、物理的にゼロになる」

ということです。

  • 夜間のストレス解消: 視界の悪い夜間でも、ラインが絡んでいないか確認する必要がありません。暗闇でガイドに指を通す煩わしさから完全に解放されます。
  • 強風時の安心感: 風が強い日でも、ラインが風に煽られてガイドに巻き付く心配がありません。キャストフィールが安定し、思い通りの場所にエギを投げられます。

    風のある日はベテランエギンガーでもラインをロッドに絡まないようラインメンディングをするのに苦労します。
    夜間時にラインがロッドに絡んでいるのに気がつかずにシャクった場合、ライン切れ、最悪ロッドの先を折るというトラブルに見舞われます。
    一度トラブルを経験すると思いきってシャクることができなくなります。

この「トラブルレスの快適性」は、釣りを続けるモチベーションを維持する上で、初心者にとって何物にも代えがたい価値があります。

飛距離の秘密:空気抵抗が少ないブランクス

「インターラインは飛距離が落ちる」という過去の常識は、このモデルには当てはまりません。

ダイワ独自の技術により、ロッド内部は「超撥水DRY加工」が施されています。これにより、キャスト時のラインとの摩擦抵抗が極限まで減らされています。

その結果、ロッドのスイングスピードが飛躍的に向上し、外ガイドモデルと遜色ない、あるいはそれ以上の遠投性能を発揮します。初心者でもラインがバタつかず、スムーズにエギを遠くまで飛ばすことが可能です。

プロが本気で外ガイドとインターラインロッドの飛距離を比べれば外ガイドの方が飛距離は伸びると思いますが、初心者程、インターラインロッドの方が飛距離は伸びると思います。

感度への懸念は無用!手元に響く「AIR」の感性

インターラインは感度が低いと思われがちですが、「AIR」の名を冠するこのロッドは、感度にも徹底的にこだわっています。

  • SVFナノプラスブランク: 軽量かつ高強度のカーボン素材を採用することで、小さなアタリや潮の変化も手元にクリアに伝達します。
  • エアセンサーシート: 軽量かつ高感度なリールシートを採用。リールをセットした際、手のひらにしっかりとフィットし、ブランクス(ロッド本体)から伝わる振動をダイレクトに感知できます。

この「AIR IL 83ML」は、トラブルレスでありながら、イカがエギに触れた瞬間の「違和感」をしっかりとアングラーに伝えてくれる、ベテランも納得の性能を備えています。

「神エギンガー」の域に達するとイカが餌木に触る前の微妙な水の変化もわかるようになります。
…ほんまかいな(笑い)


それだけ昨今のロッドは性能が上がっているということでしょう。

28年ベテランが唸った「AIR IL 83ML」の真価(使用感レビュー)

ここからは、長年エギングをしてきた私自身の視点から、この「エメラルダス AIR IL 83ML」を実際に使ってみて感じた、他にはない特長を解説していきます。

驚異的な軽さによる「疲労度半減」効果

「AIR」という名前の通り、このロッドを手に取った瞬間に感じるのはその軽量さです。カタログスペックでは分からない、実際にシャクったときの軽快感は、外ガイドモデルの同クラスロッドとは一線を画します。

エギングはキャストとシャクリを延々と繰り返す釣りです。特に初心者のうちは、腕や手首の無駄な力が入ってしまい、すぐに疲れてしまいがち。しかし、このAIR IL 83MLの軽快さがあれば、

  • 集中力が続く時間が長くなる
  • 疲れにくいから、自然とシャクリが上手になる

「上達を妨げる肉体的、精神的なストレス」から解放されエギングに集中できます。

キレのあるダートが「意図的に」決まる

エギングでイカを誘うには、エギを左右に鋭く跳ねさせる「ダートアクション」が非常に重要です。

AIR IL 83MLは、ブランクス(ロッド本体)のネジレを抑えるダイワ独自の「X45」構造により、シャクリのパワーをロスなくエギに伝達します。

これはつまり、初心者の方がロッドを振った力が無駄なくエギに伝わり、キレのあるダートを「意図的に」演出できるということです。ロッドがブレないため、安定したリズムでシャクれるようになり、結果的に釣果アップに直結します。

安心感のあるフッキングと粘り強いバットパワー

エギングロッドは、ただ軽いだけではいけません。イカが乗った瞬間、しっかりとフッキング(アワセ)を決めるパワーと、イカのジェット噴射に耐える粘り強さが必要です。

MLパワーのこのロッドは、イカのアタリを逃さず乗せる「しなやかなティップ」を持ちながら、フッキングからランディング(取り込み)にかけてはしっかりと曲がり込むバット(ロッドの根元)の強さを発揮します。

不意の大物アオリイカが掛かっても、ロッド全体で受け止めてくれる安心感があり、エギング初心者に起こりがちな「バラシ」を最小限に抑えてくれます。

15年ほど前は「春イカ」を狙うときは4号の餌木、ロッドも硬い目を使用していました。元々「春イカ」は数が釣れるものではなく、エギング釣行は重労働でした。

今は「春イカ」狙いでも3.0号をメインに3.5号までしか使用しないので、AIR IL 83MLを一年と通して使用しています。
「秋イカ」の新子狙いの時は28年前に購入したダイワのインターラインロッドを使用します。まだ現役で当時購入したリールも合わせて現役で使用します。
恐るべし「ダイワ」。ロッドの方はインターラインの内部清掃をメーカにお願いししたのが1回でいまだに現役使用できています。メーカの信用度も抜群です。

購入当時は「ダイワ」はおっちゃん、「シマノ」は若者というイメージが強かったけど。「ダイワ」も数年前にイメージチェンジをはかり、今はカッコイイ「DAIWA」に変身しています

購入前の疑問を解消!インターラインのデメリットと対処法

どんな最高傑作のロッドにも、正直なところ「唯一の弱点」は存在します。このロッドを選ぶ上で、あなたが唯一気にすべき点、そしてその対処法についてお伝えします。

5-1. 唯一のデメリット:ラインを通す作業

インターラインロッドは、使用開始時やライン交換時に、専用の「ワイヤー」を使ってロッド内部にラインを通す作業が必要です。これは外ガイドロッドにはない一手間です。

【ベテランからのアドバイス】 たしかに手間ではありますが、ダイワの技術革新によりこの作業は格段に楽になっています。

  • 超撥水DRY加工のおかげで、一度ラインを通せば長期間快適に使用でき、頻繁に通し直す必要はありません。
  • このわずかな手間を差し引いても、釣行中に糸絡みで失うストレスや時間を考えれば、インターラインのメリットが遥かに上回ることを保証します。
  • ロッドホルダーに立てかけた状態で「ワイヤー」を使用してラインを通す作業を行うとラインがリールに絡みやすくなります。慣れれば問題ないのですが、トラブルの元です。
    私はリールを下向きにロッドを横に倒した状態でラインを通します。それでリールにラインが絡むトラブが軽減されます。

まとめ:もう迷う必要はありません!最高の相棒を手に入れよう

エギング歴28年の私がなぜダイワの【エメラルダス AIR IL 83ML】を初心者にとっての最高傑作と断言するのか、その理由を徹底解説しました。

このロッドは、あなたのエギングライフから「ライントラブルのストレス」を消し去り、「軽快なシャクリの楽しさ」「高感度なアタリ」という、エギングの醍醐味だけを残してくれます。

釣具への投資は、単なる道具の購入ではありません。それは、「あなたの貴重な時間を快適にするための投資」であり、「上達を早めるための自己投資」です。

安いロッドで失敗し、糸絡みでイライラしてエギングを諦めてしまう…そんな「最悪のパターン」だけは避けてください。
高価な買い物になりますが、高価だからこその愛着もわき道具を大事にします。
それが最終的に釣果へと続くと信じています。
また、毎釣行後はロッド内部を水で流して塩分の付着を防ぎましょう。それが次回釣行を快適にする秘訣であり無駄なトラブルを避けることになります。

最高の相棒であるAIR IL 83MLを手に入れ、ストレスフリーで楽しいエギングライフを今すぐ始めましょう!

もう、風が吹くたびにガイドを気にする必要はありません。もう、暗闇で指先に絡んだPEラインを解くストレスに悩む必要もありません。

迷っている時間は、あなたがイカを釣るチャンスを逃している時間です

エメラルダス AIR IL 83MLは、あなたがエギングで感じるすべての「イライラ」を取り除き、釣りの「楽しさ」と「上達」だけをプレゼントしてくれる、最高のロッドです。

あなたの最初の1本が、「失敗したロッド」になるか、それとも「一生付き合える最高のパートナー」になるか。その選択は今、あなたの目の前にあります。

さあ、一歩踏み出して、快適なエギングの世界へ飛び込みましょう!

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この記事を書いた人

自称「常神半島観光大使」のおやじです
自然豊かな楽園への招待!
美しい自然景観、豊かな歴史、そして多彩なアクティビティが訪れる人々を魅了します
エギングを通じて常神半島の魅力を存分に伝えていきます
ぜひ遊びに来てください
春夏秋冬楽しみましょう!

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