福井県若狭湾に突き出た常神半島は、美しい海と豊かな自然、そして新鮮な海の幸に恵まれた知る人ぞ知る癒しのスポットです。そんな常神半島に佇む民宿「山下屋」は、都会の喧騒を忘れ、心からくつろげる宿として多くの旅行者に愛されています。海辺の静かな集落にあるこの宿では、地元で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類をふんだんに使った料理が自慢。特に、名物の「新鮮なお魚」「アワビ」「ウニ」「イカ」などは、訪れるたびに旬の味覚を楽しめると評判です。また、宿から徒歩数分でアクセスできるプライベート感あふれる漁港や磯場では、釣りや磯遊びも満喫できます。この記事では、そんな「山下屋」の魅力を詳しくご紹介します。福井旅行や自然体験、美味しい海鮮料理を探している方には必見の情報です。
常神半島ってどんなところ?自然と海に癒される隠れスポット
福井県若狭湾の先端にある美しい半島
福井県の南西部に位置する常神(つねがみ)半島は、若狭湾の先端に細長く突き出た自然豊かな半島です。三方五湖のひとつ「久々子湖」や「水月湖」を横目に進むと、やがて海と山に囲まれた静かな漁村が広がります。この地は、透明度の高い海と手つかずの自然が残る希少なエリアで、地元の人々からは「福井の秘境」とも呼ばれています。
海岸線には奇岩や断崖が点在し、夕暮れ時には日本海に沈む美しい夕陽が空と水面を赤く染め、息をのむほどの絶景が広がります。春から秋にかけては釣りや磯遊び、夏には海水浴などのレジャーも楽しめ、季節ごとに異なる魅力を感じられるのも常神半島の特長です。
最近ではカヌー、サップを他のしむ若者も増えています。
観光地化されすぎていない素朴さと、昔ながらの漁村の風景が残る常神半島は、日常の喧騒から離れてリフレッシュしたい人にぴったりの場所です。
初めて訪れた人は「何もない」ことに不満を感じるかもですが
・・・時間が経つにつれてじわじわと常神の良さがわかります。
あなたもきっと常神の魅力にどっぷりハマり、リピーター間違いなしです。
アクセス方法(車・公共交通機関)も解説
常神半島の民宿「山下屋」へは、車でも公共交通機関でもアクセス可能です。都市部からのアクセスも意外と便利で、大阪・京都・名古屋方面からの週末旅行にも最適です。
車の場合は、舞鶴若狭自動車道の「若狭三方IC」または「三方五湖スマートIC」で降り、そこから約30分ほどで常神半島に到着します。途中には三方五湖の美しい景色を望むドライブコースが続き、旅の移動時間も楽しめます。駐車場も民宿に完備されているので安心です。
駐車場は宿前には3台しか止めれませんが、徒歩1分程度で大駐車場があるので特に不便を感じることはありません。
私は利用したことがありませんが、公共交通機関を利用する場合は、JR小浜線の「三方駅」が最寄り駅となります。三方駅からは路線バス(常神線)で常神バス停まで約1時間。バスの本数はやや限られますが、事前に時刻を確認すれば問題はないと思われます。
常神半島を縦断するトンネルも数本完成し、格段とアクセスしやすくなりました。ただその分、道中の海岸線の絶景が見られなくなったのは残念ですが、宿に着いてからからの楽しみが増えました。
冬季は海岸線は風で雪が飛ばされるため、思ったほど積雪はありません。
カニ、フグ料理もおいしいので冬季もお勧めです。道中の303号線等は降雪のためスタッドレスタイヤは必着です。
自然豊かな場所にありながら、意外とアクセスしやすいのが常神半島の魅力。のんびり旅を楽しみたい方にはぴったりのロケーションです。
釣り・磯遊び・夕陽が人気の理由
常神半島が訪れる人々に人気の理由は、なんといっても豊かな自然を五感で体験できるアクティビティの多さにあります。なかでも「釣り」「磯遊び」「夕陽鑑賞」は、この地域ならではの魅力です。
まず釣りは、民宿のすぐ目の前に広がる港や磯場から楽しめる手軽さが魅力。アジ・キス・カサゴ・イカなど季節ごとに多彩な魚が狙え、初心者からベテランまで満足できる釣りスポットとして知られています。
磯遊びでは、岩場に住むカニや小魚、ヤドカリなどを間近で観察でき、家族連れにも大人気。夏場は水中メガネを持って行けば、透明度の高い海でシュノーケルも楽しめます。
そして忘れてはならないのが、日本海に沈む夕陽の絶景。海と空が真っ赤に染まるその景色はまさに感動もの。写真では伝えきれない、静かな感動がそこにあります。
自然に囲まれた常神半島だからこそ味わえるこれらの体験は、日常を離れた特別な思い出として心に残ります。
民宿「山下屋」の基本情報とアクセス
民宿「山下屋」は、福井県若狭町の静かな漁村・常神にある家庭的な宿です。海辺に面したロケーションで、どの部屋からも日本海の風景を楽しめるのが魅力です。
住所:〒919-1451 福井県三方上中郡若狭町常神11-28
電話番号:0770-47-1103(予約・お問い合わせはこちら)
チェックイン:15:00~ チェックアウト:10:00まで
※宿泊プランによって変更の可能性があるため、予約時にご確認ください。
宿の前に3台、すぐそばには専用駐車場(無料)があり、車でのアクセスも安心。収容台数に限りがあるため、混雑する時期は事前に問い合わせておくのがおすすめです。
館内は清潔感があり、必要最低限の設備に加えて、Wi-Fiの利用や冷暖房完備の和室で快適に過ごせます。地元漁師でもあるご主人のおもてなしも、多くの宿泊者から高評価を得ています。
チェックイン・チェックアウトの時間
民宿「山下屋」では、旅の予定に合わせてゆったりと過ごせるよう、柔軟な対応を心がけています。基本のチェックイン時間は15:00〜18:00頃、チェックアウトは翌朝10:00が目安となっています。早めに到着した場合でも、荷物の預かりなど、丁寧にサポートしてくれるので安心です。
また、釣りや観光をメインに訪れる宿泊者も多く、「早朝出発」や「夕方遅めの到着」などの希望にも、事前に連絡すればできる限り対応してもらえます。常神半島は交通アクセスに少し時間がかかるため、無理のないスケジュールでチェックインするのがおすすめです。
朝は海の音で目覚め、ゆっくりと朝食を楽しんだあと、静かな海を眺めながらの出発——そんな贅沢な時間を過ごせるのも、山下屋ならではの魅力。チェックアウト後も、釣りや散策を楽しむために車を一時的に駐車させてもらうことも可能です(要相談)。
事前にスムーズな滞在計画を立てて、常神半島の自然と山下屋の温かいおもてなしを存分に満喫しましょう。
公式ホームページ・予約方法について
民宿「山下屋」への予約は、公式ホームページまたは電話での直接予約が基本となっています。公式サイトでは、宿泊プランの詳細や料金、旬の料理内容、空室状況などが確認できるほか、季節のおすすめ情報も掲載されています。
インターネットでの予約に慣れていない方でも安心できるよう、電話予約も丁寧に対応してくれるのが山下屋の魅力。希望の日程や人数、アレルギー対応などの要望がある場合も、直接伝えることで柔軟に対応してもらえます。
また、釣りや観光についての相談、送迎の有無なども予約時に確認可能です。週末や連休、夏休みなどの繁忙期はすぐに満室になることもあるため、早めの予約がおすすめです。
公式ホームページのURLや最新情報については「民宿 山下屋 福井 常神」で検索するとすぐに見つかります。安心して予約・滞在できるアットホームな宿として、多くのリピーターに選ばれています。
民宿「山下屋」への予約は、公式ホームページまたは電話での直接予約が基本となっています。公式サイトでは、宿泊プランの詳細や料金、旬の料理内容、空室状況などが確認できるほか、季節のおすすめ情報も掲載されています。
インターネットでの予約に慣れていない方でも安心できるよう、電話予約も丁寧に対応してくれるのが山下屋の魅力。希望の日程や人数、アレルギー対応などの要望がある場合も、直接伝えることで柔軟に対応してもらえます。
また。じゃらん、楽天トラベルからも申し込みは可能で普段から利用している方はおすすめします
また、釣りや観光についての相談、送迎の有無なども予約時に確認可能です。週末や連休、夏休みなどの繁忙期はすぐに満室になることもあるため、早めの予約がおすすめです。
公式ホームページのURLや最新情報については「民宿 山下屋 福井 常神」で検索するとすぐに見つかります。安心して予約・滞在できるアットホームな宿として、多くのリピーターに選ばれています。
新鮮な海の幸に舌鼓!山下屋の絶品料理
その日獲れた魚を使った地魚料理
山下屋の一番の魅力といえば、なんといってもその日獲れたばかりの地魚をふんだんに使った新鮮な料理です。宿のご主人は地元の漁師でもあり、毎朝常神の海で自ら魚を獲ってきます。だからこそ、市場を通さずに提供される“本当の鮮度”が味わえるのです。
季節ごとに変わる魚のラインナップは訪れるたびに新鮮な驚きがあり、春はサヨリやメバル、夏はキスやイカ、秋冬にはカワハギやヒラメなどが食卓を彩ります。刺身・焼き魚・煮付け・唐揚げなど、多彩な調理法で提供されるのも嬉しいポイントです。
山下屋は個別のいけすをもっていて、常に新鮮な魚を提供できる環境が整っています。
船盛には普段、大阪では高くて手の届かないお魚、名前もわからない高級魚がずらりと並びます。
盛付方、お刺身の切り方等、さすがというしかありません。


また、お造りの余りで作ったあら汁も朝食で提供され、魚好きにはたまらない時間を過ごせます。

見た目も美しい舟盛りや、魚の旨味を活かしたシンプルな塩焼き、煮魚は地酒との相性も抜群。「魚がこんな美味しいと感じたのは初めて」と感じることでしょう。
地酒だけでなく、普段飲み慣れたビール、お酒、焼酎とも相性はバツグンでお酒の量も増えてしまいます。
山下屋は「酒屋」も経営しており、他の近隣民宿より、お酒の値段が安いのでうれしいです。

海と直結した新鮮な料理を求めて、多くのリピーターが山下屋を訪れる理由がここにあります。
アワビ・ウニ・イカ…旬の高級食材も満載
山下屋では、地魚だけでなく、アワビ・ウニ・イカなどの高級食材も贅沢に楽しめるのが大きな魅力です。とくに、地元の海で採れた天然アワビは、やわらかくもコリコリとした食感と、口いっぱいに広がる磯の香りがたまらない逸品。素材の旨味が最大限に引き出されます。

夏の時期に楽しめる新鮮なウニは、雑味がなくとろけるような口当たり。市販品では味わえない甘みと濃厚さは、地元ならではの贅沢です。また、常神といえばイカの名産地としても知られ、透き通るような身の新鮮なイカ刺しは、訪れた人から「忘れられない味」と評されるほど。

特にアオリイカの採れる時期には「まだ生きているで」と感じてしまうお造りが提供され、新鮮さ、イカの甘さに感動することでしょう。お造りで余ったエンペラ、ゲソ等は朝食時に焼いて提供されます。マヨネーズと唐辛子との相性がバツグンで普段食べているイカゲソ焼きとはレベルが違います。

これらの高級食材は、季節限定での提供となるため、時期に合わせて訪れるのも楽しみのひとつ。どれも「高級旅館に負けない味」として口コミでも高評価を得ています。
グルメな方も大満足の山下屋の料理は、“本物の味”を求める人にこそ訪れてほしいです。
「リピーター続出!海鮮尽くしの夕食・朝食メニュー紹介」
山下屋に一度泊まると、「また来たい」と思わせる最大の理由が、ボリューム満点の海鮮尽くしの食事です。とくに夕食は、舟盛りの刺身をはじめ、焼き魚・煮魚・天ぷら・貝料理など、地元漁師の目利きで仕入れた旬の魚介を惜しみなく使った料理がずらりと並びます。
「旅館顔負けのクオリティ」「新鮮さが別格」と口コミでも評価が高く、まるで海鮮フルコースのような夕食は、グルメなリピーターの心を掴んで離しません。ご飯や味噌汁にまで地元の食材が使われており、どの一品にも丁寧な手仕事が光ります。
料理の提供は1品ずつタイミングを見計らって出されます。一段と料理のうまみが増します


さらに翌朝の朝食にも驚かされます。干物やサラダ、季節の小鉢など、朝から心も体も満たされる優しい味わい。
他の民宿よりも提供される料理の数は多いです。
白ご飯とは別に炊き込みご飯も提供されます。宿の女将がひとつひとつ丁寧に用意する家庭的な朝食は、「派手さはないが、また食べたくなる」との声も多数です。


「あの味が忘れられなくてまた来ました」というリピーターが後を絶たない理由は、見た目の豪華さだけでなく、食材・味・人の温もりが揃っているからこそ。山下屋の食事は、旅の思い出に深く残る特別なひとときとなるでしょう。
釣り好きにも大人気!宿周辺の釣りスポット
民宿の目の前で釣りが楽しめる贅沢
山下屋の魅力のひとつは、宿のすぐ目の前が絶好の釣りポイントであることです。宿から歩いてわずか数十秒、すぐに堤防や磯場が広がり、チェックインしてすぐに釣りを楽しめるという贅沢な環境が整っています。
春から秋にかけてはアジ・キス・カサゴ、秋にはアオリイカ、冬場にはメバルやカレイなど、季節ごとに釣れる魚種が豊富で、年間を通じて釣りを楽しめるのが大きな特長です。朝まずめや夕まずめに竿を出せば、高確率で釣果が期待できます。
特別な装備がなくても気軽に挑戦できるため、釣り初心者やファミリー層にも人気です。事前に「今、何が釣れているのか」を宿に確認すると気兼ねなく答えてくれるので安心です。
釣り具は釣れている魚を確認してから持参した方が無難です。
釣り初心者やファミリー層の方ならばサビキ釣りの用意をしていけば問題ないでしょう。
宿の目の前辺りでは本格的な釣り師も少なく、のんびりと竿を出すことができます。
たとえ一匹も釣れなくても
静かな漁村の波音を聞きながら、のんびりと釣りを楽しめる…そんな贅沢な時間を味わえるのが、山下屋ならではの魅力です。
家族連れ・初心者にもやさしい釣り体験
山下屋での釣り体験は、釣り初心者や家族連れにとって理想的な環境が整っています。宿のすぐ目の前には波が穏やかな港や磯場が広がり、足場も安定しているため、お子さまや年配の方でも安心して釣りを楽しむことができます。
山下屋の玄関を出て15秒が釣場です。
釣れる魚はアジ・キス・ガシラなど、小型で扱いやすい種類が中心です。初めて釣り竿を持つお子さまでも、比較的簡単に“釣れる体験”ができるため、「家族の楽しい思い出」となるでしょう。
サビキ釣りならば何かが釣れるはずです。虫エサを触ることなく釣りを楽しめるので、小さなお子さんの釣りデビューに最適です。
近辺には釣り具店がないので、エサ、道具は忘れることなく事前に準備をしておきましょう。1泊旅行ならばサビキは余裕をもって2袋を購入することをお勧めします。
旅行の中で手軽に自然体験ができる山下屋の釣り体験は、“釣りデビュー”にぴったりの民宿。海辺で過ごす静かな時間のなかで、家族の絆がより深まることでしょう。
山下屋に泊まった人の口コミ・評判
料理・接客・清潔感に高評価
民宿「山下屋」に実際に宿泊した方々の口コミでは、料理・接客・清潔感の3つが特に高い評価を得ています。中でも「夕食のボリュームと鮮度に驚いた」「地魚が本当に美味しい」「朝食まで手が込んでいて満足度が高い」と、海鮮料理のクオリティに関する声が非常に多く寄せられています。
さらに、接客に関しては「女将さんがとても親切で、実家に帰ってきたような温かさを感じた」といった感想も目立ちます。過度なサービスではなく、地元らしい素朴で丁寧なおもてなしが、居心地の良さにつながっているようです。
施設面では「築年数は感じるが、掃除が行き届いていて清潔」「部屋も水回りも気持ちよく使えた」との意見が多く、年配の方や女性の宿泊者からも安心感があると好評です。
リピーターからは「料理も人も変わらない温かさがあって、何度来ても癒される」との声もあり、初めてでも安心、何度でも訪れたくなる宿として、多くの人の記憶に残っています。
実際の宿泊体験レビューを紹介
ここでは、実際に民宿「山下屋」に宿泊した方の体験談をいくつかご紹介します。口コミだけでは伝わらない、リアルな宿泊者の声は、これから訪れる方にとって貴重な参考になります。
〈40代・夫婦旅行〉
「到着してすぐに出されたお茶とお菓子の心遣いに感動。夕食は想像以上のボリュームで、舟盛りの刺身やイカの刺身は絶品でした。釣りのポイントを丁寧に教えてくれて、夫婦で小アジをたくさん釣ることができ、大満足です。」
〈30代・子連れファミリー〉
「小さな子ども連れでも安心して泊まれました。港がすぐそばなので釣りデビューには最適。女将さんが子どもにとてもやさしく接してくれて、家族みんなで楽しい時間を過ごせました。朝ごはんも手作り感があってホッとする味でした。」
〈60代・一人旅〉
「静かな漁村に癒されました。観光地のような華やかさはありませんが、それが逆にいい。食事、宿の清潔さ、何より人の温かさに触れて、“また来よう”と思える宿でした。」
私は30年ほど前から利用させていただいています。
お料理のクオリティーの高さは付近の民宿と比べて1段も2段も上です。
その分、周りの民宿より値段は高いですが、裏切られることはありません。
唯一、減点をあげるならば「お風呂の狭さ」です。1回あたり3名までの使用が妥当。
なので、夏の繁忙期のときはゆっくりできない状態です。
付近の民宿は年配の方が経営されていることが多いなか、山下屋のおかみさんは2代目で若いですが、しっかりしています。関西弁になれた私には地元の方言が心地よく響きます。
ぜひ地元の方言で癒されてください。
このように、山下屋は年齢や目的を問わず、多くの宿泊者に「来てよかった」「また来たい」と思う宿です。
福井・常神半島旅行のモデルプラン」
1泊2日で巡るおすすめ観光ルート
福井・常神半島を訪れるなら、1泊2日の旅程でのんびり自然と海の幸を満喫する旅がおすすめです。以下に、実際に楽しめるモデルコースをご紹介します。
【1日目】
10:00 若狭三方ICに到着
三方五湖レインボーラインをドライブしながら、美しい湖と山の景色を堪能。
12:00 三方五湖PA・道の駅 若狭美浜はまびよりで昼食や特産品チェック
『別案』
10:00 若狭上中IC到着
三方五湖レインボーラインをドライブしながら山頂へ。
12:00 山頂公園散策。レストランで昼食。
13:00 三方五湖PA・道の駅 若狭美浜はまびよりで特産品チェック
14:00 常神半島へ移動(約40分)
15:00 宿にチェックイン、海辺の散策や釣り体験でリラックス
18:00 山下屋で地魚と海鮮たっぷりの夕食を堪能
【2日目】
7:30 朝食後、民宿近くで磯遊びや朝釣り
10:00 チェックアウト後、大ソテツや常神社を散策
12:00 若狭町の温泉施設でひと休み(みかた温泉 きららの湯)
14:00 帰路へ(途中、若狭フィッシャーマンズワーフでお土産購入)
昼食は常神半島根元にあるドライブインよしだのイカ丼もお勧めです。
定休日は不定期のため注意が必要です。
休日は行列覚悟となりますがチャンスがあればぜひ食べてください。美味です。

自然、食、体験がバランスよく詰まった1泊2日のモデルプランは、初めて常神を訪れる方にもぴったりです。のんびりと心癒される旅を、ぜひ体感してみてください。
近隣の観光名所(蘇洞門・三方五湖など)紹介
常神半島を訪れたら、周辺の観光スポットもぜひ足を延ばしたいところ。特に人気なのが、福井県の代表的な景勝地のひとつ、「蘇洞門(そとも)」です。奇岩や洞門が連なるダイナミックな海岸美は、遊覧船からの景色が圧巻。若狭フィッシャーマンズワーフ発の蘇洞門めぐりは、旅の思い出になること間違いなしです。
もうひとつ外せないのが、五つの湖が連なる「三方五湖(みかたごこ)」。ドライブなら「レインボーライン」の山頂公園から見下ろす景色が絶景で、四季折々に表情を変える湖面が魅力。カップルやファミリーに人気のスポットです。
また遊覧船も運行されており、遊覧船から見る湖面の景色をぜひ堪能してください。
私も初めて乗ったときは普段、車からの景色しか知らなかったのですが、湖の奥行きの広さ、湖面を飛び立つ鳥の姿に感動しました。
その他にも、縄文ロマンが感じられる若狭三方縄文博物館や、パワースポットとして知られる常神社など、歴史や自然を体感できる名所が点在しています。静かな旅を楽しみたい方にはぴったりのエリアです。
温泉とグルメもセットで楽しもう!
常神半島エリアの旅をさらに充実させるなら、温泉とグルメのセットコースがおすすめです。近隣の「みかた温泉 きららの湯」は、清潔感ある館内と広々とした大浴場が魅力。釣りや観光で疲れた体をじんわりと癒してくれます。露天風呂からは自然の風景も楽しめ、地元客にも愛される日帰り温泉です。
JAF会員は割引が受けられます。
また、ドライブ途中に立ち寄りたいのが、「道の駅 若狭おばま」や「道の駅 三方五湖」。ここでは、新鮮な海産物や地元野菜を使った軽食、名物・焼き鯖寿司、へしこなどの福井グルメが気軽に味わえます。
お金があるならば全て買いたい気分です。
旅の締めくくりには、若狭湾の幸をふんだんに使った海鮮丼やお土産購入も忘れずに。「見て、食べて、浸かって」三拍子そろった満足度の高い旅になること間違いありません。
ぜひ、堪能してください。
山下屋で心と体を癒す福井の旅を
美しい自然と海鮮料理で贅沢なひとときを
日常の喧騒から離れ、心も体もリセットしたい。そんな願いを叶えてくれる場所が、福井県の秘境・常神半島にある民宿「山下屋」です。目の前に広がる若狭湾の絶景、夕陽に染まる海、そして穏やかに流れる時間。自然の美しさと静けさに包まれて、深呼吸するだけで心がほぐれていくような感覚が味わえます。

そして旅のもう一つの醍醐味が、その日に獲れた地魚を中心にした新鮮な海鮮料理。アワビやウニ、イカなど、季節ごとの旬の味覚を丁寧に調理した夕食は、まさに“地元の宝”を堪能する贅沢です。手間暇を惜しまないおもてなしの心が、料理からも伝わってきます。
宿のやさしい雰囲気、自然の癒し、そして美味しい食事。どれをとっても、「また来たい」と思わせてくれる宿です。静かで贅沢な時間を過ごしたい方は、ぜひ一度、山下屋を訪れてみてください。
こんな人におすすめ!
民宿「山下屋」は、自然を愛するすべての人にぴったりの癒しの宿です。中でも特におすすめしたいのが、以下のような方々です。
まずは、釣り好きな方。宿の目の前がすぐ海という好立地で、朝から晩まで気軽に釣りが楽しめます。磯釣りや堤防釣り、初心者からベテラン釣師まで関係なくお勧めです。
私はエギングをメインに釣りをしていますが、釣りに行きたい時に釣りができ、疲れれば宿で休み、夜は美味しい地元の魚をいただき、朝の地合いを逃すことなく釣りができていいことずくめです。
車泊では味わえない楽しさがあります。また疲れ方も全く違います。私は朝食後チェックアウトの時間まで一寝入りして帰宅していますので帰宅中に眠気が襲うこともありません。
次に、新鮮な海の幸を堪能したいグルメ志向の方。アワビやウニ、イカ、地魚など、季節ごとの旬の味を心ゆくまで楽しめます。地元の素材にこだわった手作りの料理はどれも絶品です。

そして、自然の中で心身をリフレッシュしたい方にも最適。波音をBGMにのんびり過ごし、美しい夕陽を眺めるひとときは、忙しい日常を忘れさせてくれる特別な時間になるはずです。
「何もしない贅沢」を味わいたい人にこそ訪れてほしい宿、それが山下屋です。
福井・常神半島の隠れ宿「山下屋」で心ほどけるひとときを
福井県若狭湾の先端、自然と海に包まれた常神半島にある民宿「山下屋」は、都会の喧騒から離れてゆったり過ごしたい人にぴったりの宿です。地元で獲れた新鮮な魚介を使った料理は絶品で、釣りや磯遊び、夕陽観賞など、ここでしか味わえない体験が詰まっています。
宿のご主人と女将さんによる素朴であたたかなおもてなしは、まるで田舎の実家に帰ってきたような安心感を与えてくれます。口コミでも料理・清潔感・接客が高評価を得ており、リピーターが多いのも納得です。
「新鮮な海鮮が食べたい」「のんびり自然の中で癒されたい」「釣りを楽しみたい」――そんな願いを叶えてくれるのが山下屋です。福井旅行の拠点として、心と体をゆるめる旅をしてみませんか?
